穂高岳(北アルプス)
〔沢渡〜上高地〜明神〜徳沢〜横尾〜涸沢〜あれ?〜横尾〜徳沢〜明神〜上高地〜沢渡〜乗鞍高原〕
8月山行

8月20日(金)〜22日(日):晴のち曇/雨
参加者            :上柳・稲村


今回は久しぶりの北アルプス!目指せ標高3000m!ということで
メンバーどちらも未登頂の奥穂を、涸沢経由で登ることとした。


8月20日(金)

帰宅後、八王子で待ち合わせするべく家を出たのだが、結局拾ったのは淵溝とかいう駅だったりするし、
拾った時間が11時だったりする。
(これから中央道走って、松本まで行くの?)

塩尻までは1時間半。そこから沢渡まで1時間。到着は3時近く。それから仮眠。


8月21日(土)

天気は曇。駐車場前の乗り合いバス停から、上高地に向かう。(マイカー規制のため)

さすがに下界の暑さとは縁のない、すがすがしい空気。しかし朝の8時でこの混雑・・・

上高地から明神、徳沢、横尾まではひたすら歩く。とにかく歩く。3時間。平坦だがかなり辛い。距離あるし。

明神を過ぎたあたりからは、だんだんと山も迫ってきて、いよいよという気分が高まる。

そして徳沢を過ぎ、横尾に到着したとたんに雨。

雨具を着込み、涸沢に向かう。だんだんと登山道らしくなってくる。

本村橋からは急な登りも始まり、バテバテ。すぐ先に涸沢ヒュッテが見えるのだが、足が進まず。

ようやくたどり着いた涸沢のテン場はこんな感じ。

目の前に涸沢カール、穂高の山塊が迫り、まさに絶景叶、というテン場なのだが、唯一難点は、石がゴロゴロ。

快適なテント生活は無理ですね。それと結構寒いです。


8月22日(日)

夜半に雨音で目が覚める。それもかなりの雨脚。
朝5時に起床するが、あまの勢いは衰えず。本日の奥穂登頂を断念。登るのか、降りるのか、停滞するのか、しばし検討。

・・・で、結局降りることにする。(稲村曰く「社会人の山行に”停滞”の文字は無い」らしい)

前日に引き続き雨具を着込み、昨日あえぎながら登った道をサクサクと下山。下りは速い。

あっという間に横尾に到着。

徳沢、明神を経由し、上高地に到着。あっという間でした。

帰りは日曜日で渋滞が予想されたので、乗鞍高原の日帰り温泉施設「湯けむり館」に6時間近く居候し、塩尻・横浜経由で午前1時に帰宅。


一日目   二日目
  到着 出発     到着 出発
上高地   7:30   涸沢   8:00
明神館 8:10 8:25   横尾 9:40 10:10
徳沢園 9:00 9:20   徳沢園 10:50 11:05
横尾 10:10 10:30   上高地 12:25  
本谷橋 11:25 11:45        
小休止 12:30 12:40        
小休止 13:30 13:50        
涸沢 14:25        
 
歩行 5:50     歩行 3:40  
休憩 1:05     休憩 0:45  
合計 6:55     合計 4:25  
TOTAL            
歩行 9:30          
休憩 1:50          
合計 11:20          

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