那須岳(茶臼岳・三本槍岳)

■2006年7月17日(月・祝):雨 峰の茶屋前−避難小屋−熊見曽根−清水平−三本槍岳−清水平−熊見曽根−避難小屋−茶臼岳−避難小屋−峰の茶屋前(日帰り)

参加者          :上柳・稲村


海の日3連休が手持ち無沙汰のヒマ人な今年、近場の100名山をGETすべし!ということでGWの山行候補でもあった那須岳をチョイス。
峰の茶屋の駐車場から避難小屋経由で三本槍岳と茶臼岳のピストン往復、ルートタイムは約6.5時間。


7月17日(月・祝)

朝から雨、天気予報も回復の期待が持てないが、日帰り登山で停滞するわけにも行かず、ピークハントという大儀のために那須岳に向かう。
自宅から2時間半ほど、8時過ぎに峰の茶屋前の駐車場に到着。

【8:30 峰の茶屋前駐車場】

雨は強くなったり弱くなったり、たまに止みもするが、ガスがはれる気配はまったく無し。
そそくさと準備をして出発する。

【9:00 避難小屋】

日帰り登山は久しぶり(2年ぶり?)だが、とにかく荷が軽い。しかし雨具を着て歩くのも2年ぶりで暑いことこの上なし。
肌寒い(むしろ寒い)気温だが雨具の中は汗でビッショり。

【10:10 清水平】

避難小屋から朝日岳の間は鎖場あり、岩場ありで、雨の中の歩行はそれなりに危険を伴う。
そして稜線上なので風が強い。ややヘバりながらも50分ほどで清水平に到着。
しかし休憩すると汗が冷え、余りに寒くて休むどころではない。給水と行動食を頬張り、そそくさと出発。

【10:50 三本槍岳】

清水平から35分ほどで那須岳最高峰の三本槍岳に到着!ガスで展望は無し。そして強風で寒い。
写真を撮って即撤収。

【11:45 熊見曽根】

戻ってきた清水平でも相変わらず寒く、給水休憩のみ。日帰り登山で荷物が軽いからこういうことが可能だが、
テントやらを背負ったザックを持っていたら、おそらくこんなにハイペースで歩くわけにはいかないだろう。
それにしても雨の中の登山は気が滅入るし、視界が悪い(雨具のフードのため)し、汗がベトついて集中できないし、
展望は利かないし、いいこと1つもありませんな!

【12:45 避難小屋〜茶臼岳】

戻ってきた避難小屋は誰もおらず、寒々しい雰囲気。
コンロで湯を沸かし、昼食。
食事後に小屋を出ると雲が途切れて茶臼岳が一瞬見えたが、またガスに覆われてしまった・・・

【13:15 茶臼岳】

茶臼岳のピークもあいかわらずガスの中・・・。鳥居をくぐって山頂を踏むが、標識類が見当たらず、やや戸惑う。
硫黄の臭気が漂っており、すぐ隣には”お鉢”が見えるはずなのだが、何も見えず。

その後避難小屋まで戻り、峰の茶屋まで20分ほどで到着。
大丸温泉の白濁した硫黄泉につかり、那須SAのスマートIC経由で帰宅。

2006 7月登山 (那須岳)
  到着 出発
駐車場 -- 8:30
避難小屋 9:00 9:15
清水平 10:05 10:15
三本槍岳 -- -- 
清水平 11:15 11:20
避難小屋 12:00 12:30
茶臼岳 -- --
駐車場 13:40 --
     
歩行時間 4:10
休憩時間 1:00
合計時間 5:10